今流行りのグルーポン系ビジネスをしているベンチャー企業でインターン!!山田諒君 「実践から学ぶこと」

こんにちは!ジョブウェブでJobしております、青木です。

今回は今流行りのフラッシュマーケティングを活用したグルーポン系ビジネスをしているベンチャー企業でインターンをしていた、山田諒君にお話を伺いました!

山田君とは学生団体EDGEという団体を通じて知り合い、私に大きな影響を与えてくれました。
山田君自身がインターンを通じて変わったことなどを記事にしましたので、是非ご覧下さい!!

グルーポン系インターン

青木>インターンをしようと思ったきっかけを教えて下さい。

山田君>インターンをしょうと思ったのは、就活に活きると思ったことが大きかったかな。実際に就職活動をするのに職場を知らないっていうのはどうなのだろうか?て思ってもいたし。あとは、知り合いがインターンをやっていたというのは大きかったと思う。

青木>なるほど。グルーポン系のインターンをされていたとのことですが、実際にどんなことをしていたのですか?

山田君>グルーポン系ビジネスっていうと、ようはフラッシュマーケティングを活用したビジネスなんだ。TwitterであったりFacebookであったりと、SNSあってのビジネスかな。
グルーポンなどは、クチコミで一定の人数を集められると割安なクーポンがもらえる形式なっていて、そのクチコミのツールとなっているのがSNSなんだ。
今そういったタイムリーなビジネスがフラッシュマーケティングと言われていて、今後もネットが発達していくにつれてどんどん分野が拡大されていくんじゃないかな。

青木>現代ならではのビジネスですね。今だからこそのビジネスなので、凄く面白そう!

山田君>そうだね。経験としても、とても良かったと思う。
これからインターンをやろうとしている人は、今勢いのある流れを持った企業にいくことも視野に入れるべきだと思うね。

青木>そうですね。また、何のためにインターンをするのか、明確な目的意識を持って望むことが大切ですね。

山田君>今Twitterをはじめとして、個人が情報を発信出来る環境が揃い、インターンをしている少数の人達の存在が知られてきて、学生側も企業側も選択肢の一つとして考え出してきているとは思う。けれど、それにただ流れでやるくらいならもったいないとも思うかな。

青木>それは、就職活動をされてから思われたのですか?それとも就職活動が終わってからですか?

山田>就職活動が終わってからかな、就職活動前にやっていたインターンよりも、就職活動を終えた後にやったインターンでより強く思ったかな。
就職活動が終わってからインターンとして入った企業は、実はその会社が設立されて10日くらいのベンチャーで、社員も少なかったから社員との間が凄く近かったのだと思う。
自分は営業をやらしてもらっていたのだけど、最初は社長の営業に同行させてもらい、その後は会社の主要メンバーの営業に同行していた。とても教育熱心で、いい会社にインターンできたと思う。
就職活動を終える前にもテレアポ営業のインターンや、ネットインターンをしていたけど、就職活動後のインターンで学んだことの方が大きかったかな。

青木>ネットインターンとはなんですか?

山田君>ネットインターンというのは、メーカーの商品開発を実際に一度だけ打ち合わせでどんなことをするか大まかなことを決めて、後は一ヶ月間ほどチャットでやりとりをしてプロジェクトを進めていくものだね。

青木>良さそうなインターンですね!なるほど、色々されていたのですね!

学生団体EDGE、下の代に伝えたいこと。

青木>就活を終えて学生団体を始めたようですが、どんなことを、そして」やろうと思った理由はなんで
すか?

山田君>学生団体EDGEは基本的に高校生向けの校外学習、1Dayインターン、メーカーの商品企画などの企画をして、高校生が社会に触れる機会を提供することをしていました。
学生団体をやろうと思ったのも、インターンや就活を通して思ったことが主な理由かな。
もし、大学を選択する高校生の時点でこういったことを知っていたら、また違った発想で物事に取り組めたのではないのかと思ったから。
代表ともそこは話がやっぱり合って、もっと早い内に知っていればって思いが強かったと思う。
それを後輩達に伝えていくこともだけど、高校生っていう、動こうにも動きにくく、機会が大学生よりもないというのは現状だから、それを少しでも変えていきたいと思っていた。
何で大学に入るか、それがあるかないかでやることも見えてくる。それに繋げられたらと思う。

青木>なるほど。実際にインターンをして思ったことを学生団体で実現していったのですね。素晴らしいですね。

インターンや学生団体を通じて思ったこと

青木>インターンなどで通じて自分が得たなと思うものはありますか?

山田君>そうだね。インターンなどで得たものは多くて上手く表現できないけど、ただ言えるのはこれをやっていたかやっていなかったかっていうのは大きく経験として変わっていたと思う。
営業一つとっても学ぶことは多かった。
このインターンをやって特別な体験としてあげるなら、勢いのあったインターンが出来たことかな。

最後に

山田君は、自らの成長を求めて就職活動後もインターンシップをしていました。
けれど、もっと早く知っていれば、選択肢を増やせてあげられればと思い、活動をしていました。

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