早稲田大学三年生A君からお話を伺いました!~大手外資系出身の経営者の元 で成長の為のインターンシップ~

今回インタビューにお答えしていただいた学生の方は、1年前にジョブウェブで掲載していたインターンシップに応募し、現在もインターンシップ先で働いているAくんです。Aくんは大学入学前に多くの本を読み、卒業後の進路をいくつか決めた上で、大学4年間の計画を立てたそうです。大学2年間は国内で経験を積んで、後半の2年間は海外で実力をつける予定とのことです。今年の春にはロサンゼルスでビジネスプログラムに参加し、ビジネス部門で一位を総なめし、今年の秋には海外でインターンシップを行うそうです。
それでは、インタビューをご覧下さい。

成長のためのインターンという選択

青木>なぜ、インターンをしようと思ったのですか。

A君>なぜインターンをしようと思ったのかは大きく2点です。1つ目の理由は、夢を果たすためのファーストキャリアをより明確にするため。将来やりたい事を果たすために大学卒業後のファーストキャリアとして以下の手段がありました。
①起業家
②ベンチャー
③投資銀行
④戦略コンサル
⑤ベンチャーキャピタリスト
その全てに関わってきた人々がいた企業を紹介していただいていたので応募させて頂きました。2つ目の理由は、同世代と比べ、圧倒的な能力をつけるため。トップで入社すれば、一番良い機会に恵まれる。そこでよい成果を出せれば、次も良い機会に恵まれる。そうすればいつかその分野で世界1になれるはず。ずっと一番であり続ける力を得るため、インターンをしようと思いました。

 

青木>Aくんは2年の始まりからインターンをはじめて、現在も続けられていますが、1年経った今、インターンからどんなことを得られたと思いますか。
A君>得られた能力は情報収集・加工・分析能力、論理的思考力だと思います。週に3日、ほぼフルタイムで約1年間努力してきました。インターン以外にも、本を読んだり、ビジネスコンテストに出たりしました。ファンド、コンサル、投資銀行等の企業から、情報収集・分析などをアウトソースされるベンチャーなので、戦略コンサル出身の方と共に、情報収集をしたり、分析をしたりしてきました。実際に本の中の理論ではなく、実践でどのように情報を収集するのか、どうフレームワークを使うのか、どうパワポを組み立てるのか、どうエクセルにまとめるのか等様々な事を学べました。結果、2011年春に参加してきたCVSという2カ月間の国際ビジネスセミナーでは、ビジネス系のコンペティション全てで優勝する事ができた。なぜ勝てたのかをメキシコ市場を取り扱ったビジコンを例に挙げ説明します。元々、国内での情報収集のスピードでは誰にも負けない自身がありました。さらに海外という条件だったので、他参加者と比べ、収集のスピードと取得情報の質に差が圧倒的に開き、勝てたのだと思います。また、1年間という長期のインターン経験から、直感でどの市場ならデータが豊富そうか仮説を立て、意図的に情報量の多い業界を選べたという事もあります。後は情報を論理的に組み立て、みせる事の経験の差だと思います。参加したプログラムの審査員がやりすぎ!と評価されたくらいでした。
青木>やり過ぎ、ですか笑 実際に実力を発揮する場なので問題は無いと思いますが、凄いですね!どんなことが評価されたのでしょうか。
A君>今回のビジネスコンテストはメキシコのモントレー工科大学にてメキシコの学生とチームを組んで取り組む内容でした。プランニングするビジネスの市場はメキシコが舞台だったので、現地の情報をネットなどを使って集めることをまず始めました。メキシコに対しての情報量が少なく、そんな中でも情報収集しやすい健康食品を題材にコンテストに出しました。この判断までに至った情報収集能力、それから分析能力を評価していただけたかと思います。

青木>なるほど、実践的なことに慣れている印象を受けますね。

A君>インターン先でも情報収集と分析能力が重要な仕事をしているから、そういったロジックはインターンで身についたと思います。

青木>現在一年間インターンをしていますが、入ったときと今とでは任されている仕事は違いますか?

A君>いえ、基本的には同じことをしています。今は仕事によっては1人で任せてもらったりもしているけれど、1ヶ月目のころはずっと社員の人についてもらっていました。それと、ベンチャーなので2週間の間に方針ががらりと変わることもあり、
最初の頃は戸惑いましたね笑
内容としては、コンサルの1年目にやるような業務をしていました。資料作成であったりデータをExcelにまとめたり、市場規模を調べて報告書にまとめたりしていました。インターンとしてはものすごくいい経験となったと思っています。

青木>そういった経験がビジネスコンテストに結果として残っているんですね。

A君>そうですね。

社長、ともに社員が熱い!

青木>自分のインターン先でいいと思うところを教えてください。

A君>まず、経営者、社員が非常に優秀。役員の方々全員が自分のロールモデルの1人となるほど、魅力的な人々なところです。ビジョンもあり、能力もあり、キャリアもあり、ユーモアもあり、そして会社のメンバーに家族のように暖かく接して
いるのが、本当に素晴らしいところだと思う。社員の方々も、ビジネスサイド、エンジニアサイド共にこれほど優秀な人々が集まっているベンチャーはないんじゃないかって言うぐらいすごい人が集まっている。

そして、他のインターン生が非常に優秀です。今、一緒に仕事をしているのは、トップクラスの外資金融内定者。高いレベルで議論ができ、刺激をいつも受けています。

最後に、飛び込めば、何でも任せてくれるところ。頼めば、新規事業の会議に参加させてくれたり、提案もじっくり聞いてくれる。また、社長、社員が仕事に熱心なのが伝わる。社長がお客様からの声を伝えてくれたり、自らが刺激された本をインターン生に薦めてくれて「こんなことをしたいんだ!」と伝えてくれたり。そういった、仕事に対して熱心な人の元でインターンとして働けていることがいいなと思います。

海外インターンへ

青木>大学三年生ではどんなことをしていきたいですか。

A君>今年の秋頃にアイセックで海外インターンに行くことを検討しています。シンガポールを希望しています。

青木>海外でのインターンにはどんなことを望んでいくのですか?

A君>海外ベンチャーという環境で成長をしたいと思っています。それと、自分の中でロールモデルとなっている先輩がシンガポールの会社に勤めていて、彼に会いたいというのも一つの理由です。

青木>これまで様々な経験をされていますが、これからの将来にやりたいことはありますか。

A君>将来像は、事業家。今まで、CVSやインターン、アイセックなどでの経験から、参謀や右腕のようなポジションが自分を最も活かせる場だと分かったのです。事業家として自己実現ができた後は、人の夢を実現させる仕事に就きたいと思っています。人の夢を実現させるという難しい事は、自分の夢を成し遂げた人にしかできないんじゃないかと思っています。その手段としては、ベンチャーキャピタリスト。直近の大学生活では、海外インターンや海外のビジコンに出て、深く海外の生活に浸かりたい。日本でできる事を海外でもできるようにし、自分の活躍できる、一番になれる世界を広げたい。そして、大学4年生では1、2年生の支援などをベンチャーキャピタリストさながらにやりたいですね。

青木>なるほど、さすがですね!お話を伺っていてワクワクしてきました!ぜひ頑張ってください!

最後に

今回取材させていただいたA君は本やWebの情報で自分のこれからのプランを考えて、大学卒業後の進路をイメージし、その進路を実現するためのインターンなどの成長の機会に挑んでいきました。皆さんも、インターンという機会を通じて自らのキャリアプランを考えていただけたらと思います。今A君が参加している団体の情報をPRさせていただきます。興味があればどの学年からでも参加が可能なので、ぜひ応募してみてください!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国・日本NPO法人CVS Leadership Institute
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
毎年、春と夏のLAにて2カ月間の国際ビジネスセミナーを運営するNPO法人です。今までに輩出されたOB・OGは380名にのぼり、マッキンゼー、ATカーニー、ゴールドマンサックス、UBS、P&G、経済産業省、野村証券、三菱商事、電通、日本政策投資銀行等で活躍しております。セミナーでは、米国の日系企業への戦略コンサルティングプロジェクトやメキシコ名門大学との合同ビジネスコンテスト等が行われます。今夏開催の15期の応募が開始しておりますので、ぜひご検討いただければ幸いです。

http://bit.ly/hlkJpc

sfirmではしっかりとした給料をもらえるインターンのみを掲載しています。お金を稼ぐことと、成長することを両立することができるインターンをJobと呼んでいます。 やりたいことを実現できするための機会を、Jobをあなたはどう生かしますか?

インタビューシリーズまだまだ続きます!

またTwitterでも随時新規Job案件つぶやいてます! フォローお願いします。
≫ http://twitter.com/jobweb_sfirm

facebookページでも「いいね!」お願いします!
≫ https://www.facebook.com/sfirm

« »