海外でインターンシッププログラムに参加!学生団体SRUSHの三宅智子さんからお話を伺いました!

こんにちは、JobwebでJobしています、青木です。

今回は立教大学で活動している学生団体SRUSHの設立メンバーの
立教大学経営学部国際経営学科三年生 三宅智子さんにお話を伺いました!
海外留学中に現地でインターンをするという経験をされた、アクティブで実行力のある三宅さんのインタビュー、ご覧下さい。

12週間の海外インターンシッププログラム

青木>海外で留学されていたそうですが、どのくらいの期間留学をされていたんですか?

三宅さん>私は大学2年生の2010年8月からカナダのHECモントリオール大学に立教大学経営学部から派遣留学生として通いました。
授業でリーディングが多いなと思いましたが、家庭の事情で海外では何度か生活していましたし、姉もインターナショナルスクールに通っていたので大体こんなものだと思いました。
2010年の12月でモントリオールでの留学は終わったのですが、その後三年前期が始まるまでの三ヶ月の春休みがあったので何をしようか考え、友人が留学を延長していたので私も何か出来ないかと思い、海外でのインターンを考えてみました。

青木>なるほど、どうやってそのインターン出来る企業を見つけたのですか。
またその企業では具体的にどういったことをしていたのですか。

三宅さん>北米での企業インターンを自分でも探してみたのですが、
大学も卒業していない日本人の学生で、特別なスキルも持っていないとなると
無償でも興味のわく企業が見つけられませんでした。
また、あるNPO法人からの途上国におけるNGOでの海外インターンにも
応募したのですが二次審査で落ちてしまいました。
インターンをするにしても12月中に決めなければ!と思っていた時に
バンクーバーでの12週間のプログラムを知り、年末ぎりぎりになって応募しました。

そのプログラムでは6週間のビジネスイングリッシュの研修と、
6週間現地企業でのインターンが出来るというものでした。
海外でのインターン先を見つけるために、最初の6週間テレアポの練習や
レジュメ作成などをしてまずインターンできる100社をリストにしました。

そしてインターンできるコトになった企業がマネジメントコンサルティング会社。
日々エクセルでデータを纏める作業をしていました。具体的な内容は職業訓練を
受けられていない人のためにカナダ政府が投資して設立されたNPOのエバリュエーションでした。

縦が237項目横50項目のデータを纏めていたと今でも覚えています。
作業はマネジメントコンサルの会社ってこんなコトをするんだって思ってしまうほど地味でした。
ですが、驚いたのはこのコンサル会社にはMBAを持っている人もいればドクターもいて、
隣で一緒に電話でインタビューをして入力作業をしていた人は
英語ドイツ語フランス語スペイン語がしゃべれる人がいたりと、
こんなに優秀な人でも同じような仕事もしているんだ、と思い親近感が湧きました。

そこでは6週間お世話になりました。

青木>インターンをして変わったなと思うことや、経験して良かったと思うことはありますか?

三宅さん>インターンをして実際に実績を残したわけでもないので、
具体的にこれというものはあまりないですが、
やはり将来は海外でも働きたいという意志は強くなりました。
またインターン先を自分で獲得するための過程を通して
自分の過去を振り返ったり、性格を分析したり夢を考え、
いかに自分が有効な人材に見せるかを学ぶことを通してポジティブ思考が身に付きました。

青木>なるほど。海外でのインターンというのは経験がない分僕はあまりイメージできていませんでしたが、
とても面白い体験をされたのだなと思います。

1、2年生がもっと動けるように

青木>学生団体SRUSHの具体的な活動を教えて下さい。
また、三宅さんはSRUSHではどのようなことをしているか教えてください。

三宅さん>学生団体SRUSHは「『個』の価値を高める機会の提供」を目的として
2010年3月、立教大学経営学部の学生を中心に設立されました。
具体的な活動として現在行っているプロジェクトは大学1、2年生を対象としたイベントで、
大学生活中、大学区内に捕らわれずでやりたいことやそれを見つけるために
挑戦することの重要性があったりと、
気づきときっかけを与えられるようなイベントを企画しています。
海外で留学中は現場にはいれませんでしたが、他のメンバーへの
タスクの割り振りやリマインダー、年間のスケジュールを作ったりしてました。

SRUSHには人材、渉外、メディアと三つの局があるのですが、
日本に帰ってからは主にメディア局に属しています。

青木>メディア局ではどのような活動をされるのでしょうか。

三宅さん>TwitterやFacebook上で団体ページを作って日々の情報を発信していきます。
今はFacebook団体ページを作成中ですね。

青木>団体の活動で1、2年生を対象に活動をされていますが、何かメッセージなどありますか?

三宅さん>とりあえず「どんどん挑戦してみてほしい」と思っています。
「ポテンシャルのある学生が活動せずにその能力を発揮せず、
気付かないでいるとこがもったいない」というのがSRUSHの問題意識です。

私自身はインターンを通じて「自信」という言葉を再定義しました。
「何かを取り組むに当たって“今の”自分でも出来る、というのではなく。
新しいことに挑戦するんだとしても将来のこれからの自分はどうにかするんだ、と未来の自分を信じること。」
これが私の自信だと思い、また伝えていきたいと思っています。

青木>そのメッセージ、僕にも深く突き刺さりますね。今回はインタビュー協力
いただきましてありがとうございました!

最後に

三宅さんは留学をして、新しいことへの挑戦としてインターンシップに挑みました。
これだけアグレッシブな方とのお話を聞き、筆者青木も大きく刺激されました。

ぜひ機会があれば大学1、2年生の方は特に学生団体SRUSHのイベントに参加して
みてください!また、お会いできればと思っております。そんな魅力的な方です。

 

学生団体SRUSH

http://SRUSH.jp

学生団体SRUSH (スラッシュ)は高いポテンシャルを秘めていながらも、
それを発揮する機会に恵まれていない学生が多くいることに対して問題意識を持ち、
『「個」の価値を高める機会の提供」を目的としてイベントを開催しております。

 

立教大学経営学部団体Pledge Committee

http://pledgecomittee.com

学生の視点のもと、経営学部に関わる全ての人の成長のために活動しています。
伝統を大事にしつつ、学生の力を持って時代のニーズや学生の要望を掘り起こし、
学部に提案することによって、大学・学部の継続・発展に貢献していきます。

 

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