【就活深層】彼らは如何にして数多の内定を勝ち得たのか《総合商社、外資製薬、金融、不動産、メガバンク、etc》前編

はじめまして!

私はJobwebでインターンをしている松長です。

 

今回、初めてコラムを書かせて頂くことになったのですが、さてはて、

皆さんが読みたいと思うコラムとはどんなものなのかなぁと色々考えた末、

やはり読者は学生、特に就活生が多いだろうということで今回は、

大手企業から数々内定を勝ち得た優秀な2人の学生に突撃インタビューを敢行しました!

彼らが日々どのように考え、行動し、如何にして内定獲得へと結びつけていったのか

このコラムを読むことで、少しでも就活を進めていく上で参考になれば幸いです。

 

それではまずは私を含め、3人の紹介をしましょう!

 

☆松長→ファシリテーターを担当

内定先:外資製薬、ベンチャー企業

 

☆K子さん

内定先:総合商社、メーカー、金融、不動産、など、計11社

 

☆I田さん

内定先:メガバンク、金融、など、計3社

 

では自己紹介が済んだところで早速始めていきましょう!

 

 

■−就活を始めた時期

《松長》ではまず2人が就活を始めた時期を教えて下さい。

《K子》私は6月1日からで、本格的にスタートしたのは10月1日(サイトがオープンしてから)ですね。

《I田》僕も意識し始めたのは4月頃ですが、本格的に始めたのは10月からですね。

《松長》なるほど。ちなみにインターンには参加されましたか?

《K子》夏休みはベンチャーのインターンに参加しましたが、参加したのはこの1社だけですね。

《I田》僕はアルバイトと部活で忙しかったので、全くしてなかったです(笑)

《松長》なるほど。では2人も本格的に就職活動を始めたのは10月以降になるんですね。

 

■−企業選択軸

《松長》ではお二方はどのような軸で企業を選択してらっしゃったのでしょうか。

《K子》私は『色々な物を結びつけて、新しいことができるところ』という視点で就活していましたね。

《松長》《K子》さんは元々理系ですが、研究職に就こうという考えはなかったのですか。

《K子》全くなかったですね。例えば創薬で考えると成果物は薬となる訳ですが、この場合、

自分が研究に携わっていても、自分の考えがそこに反映される訳ではないし、

臨床に進むと自分の手からは離れるため、本当に自分で創ったと胸を張って言えないような気がしたんです。

また建築においても、造っているのは現場の人達ですが、本当にその建物を造ったのは、

それを設計した人、ですよね。

私は将来、その設計図をつくる側の仕事がしたかったので、研究職は志望しませんでした。

《松長》なるほど。ちなみに《K子》さんは三井○産からも内定を頂いていますよね。僕は商社でも比較的、

その軸に沿って仕事ができるようにも感じるのですが、その点はいかがですか。

《K子》私が最終的に三菱○所にした理由は大きく理由は3つあります。

一つはそこにいる社員さんが非常に尊敬でき、心から一緒に働きたいと思えたから。

そして2つ目は、内定者同士が馴れ合いでなく、本気で切磋琢磨できる仲間であると感じたから。

そして3つ目は、自分がした結果が目に見えることですね。商社は仕組み作りがメインで、

成果や結果が実際に目に見えないと感じたので、私は不動産を選択しました。

ただやはり自分の中で一番重要だったのは”人”の要素でしたね。

《松長》なるほど。会社はよく『人・物・金』だとよく言いますが、物も金も人がつくりだしているという点でも、

社員さんとの相性などは非常に重要ですね。では、《I田》さんはどのような軸で就職活動をしていましたか。

《I田》僕は『本当に自分のしたいことができるか』という軸で就活してましたね。

《松長》ちなみに《I田》さんは何がしたくて今の企業を選択されたのですか。

《I田》やりたかったのは営業、特に法人営業ではなく個人営業がしたいと考えていました。

理由ですが、法人営業より個人営業の方が抱える悩みも多種多様で、一人ひとりに親身になって対応できる

ところに魅力を感じたからです。

《松長》なるほど、理由も一緒に答えて頂きありがとうございます(笑)

《I田》《司会》は元々某テーマパークキャストで、就活を初めてすぐはサービス業に興味があるって言っていたけど、なんで最  終的にMRに決めたの?

《松長》確かに僕は《K子》同様研究を生業にする気はなくて、本当に人と接することが好きだったから、

漠然とサービス業を中心に業界はみてました。もちろん、オリエンタル○ンドもね(笑)

でも、サービス業は目に見える形で結果が残らないため、社内での評価はすべて定性評価のみになります。

よって、良い意味でも悪い意味でも周りの人間関係に大きく左右されることや、定年まで働くことを考えた時、

何か定量的に、目に見える形で成果が見えた方が自身のモチベーションにつながると感じたので、『接客業』から、

結果がハッキリ分かる『営業』を志望するようになりました。

《I田》でもそれだったらドクターに営業をするMRの仕事でなくても、コピー機とかの営業でもよかったんじゃない?

《松長》確かにそうなんだよね。そこで考えたのが、もし、向こう40年間転職せずにずっと働くって考えた場合、40年かけて

よりスペシャリティを高められ、さらにその年数分働き続けるに値するくらいやりがいのある仕事が最適

だと思ったんだよね。そう考えると、MRの仕事は社会的地位や学術レベルも高いドクターを相手に営業するから、

自身もより高い交渉力や学術知識を体得しなければならず、一番自己研鑽を必要とする、

総合的な人間力で勝負できる仕事がMRだって結論に至って、最終的にはMRとして働くことに決めました。

《I田》なるほどねぇ。なんか納得だわ(笑)

 

■−就活中やっておけばよかったこと

じゃあ次の質問なんだけど、もっとこうしておけば就活上手く進められたなぁといった

ことは何かありますか。例えば僕はもっとOBOG訪問しておけばよかったなぁと思ったりするのですが。

《K子》私ももっとOBOG訪問しておけばよかったなと思いますね。就活中は入社10年前後の人にアプローチしていたのですが、

それより年配の社員の方にも話を聞いておけば、より視野を広くもてたと思います。

《I田》私は特にないのですが、強いて言えば、もっと早めにテスト対策をしておけばよかったなぁと(笑)

《松長》試験対策を早めに済ませてく、というのはよく耳にしますが、何かここまでにやっておけばいいなどの目安ってあったりしますか。

《I田》そうですねぇ、試験対策はマイナビなどがオープンする前にやっておくと、セミナーや会社説明会などで忙しくなってきても、

安心だと思います。あと、やっておいてよかったということで会社説明会などで必ず質問する、というのは常に意識して行っていました。

《松長》なるほど。そこで必ず質問するというのには、積極性を高めたりする他に何か意味はあったりしますか?

《I田》はい、深い部分まで質問することで自分だけの情報を入手しようと心掛けていました。

もちろん、説明会中の話の中で特に質問がないということもありますが、そんな時は他社との比較や、業界としての問題などを

人事の人に投げかけてみることで、情報を深化させていきました。

《松長》なるほど、自分だけの情報を得ることで質問力を高められれば、周りと差別化することができますし、

人事の方にも顔が覚えてもらえる良い機会になりますね。

では次の質問です。。。

 

 

はい、実はまだインタビューは続くのですが、少し長くなってしまうので、

次回の後編で、この続きを掲載しようと思います(引っ張ってしまいすいません><)

 

それでは、次回もお楽しみに〜☆

 

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