人生を変える旅へ!世界を代表する途上国支援の現場を訪ねる、バングラデシュ・スタディーツアー6日間

HIS×アライアンス・フォーラム財団
2012年3月17日(土)出発!
世界を代表する途上国支援の現場を訪ねる、6日間のスタディーツアー



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あなたは、バングラデシュという国から何を連想しますか?

バングラデシュはサイクロンや最貧国といったイメージが強いですが、
実際は非常に豊かな文化を持ち、BRAC やグラミン銀行といった社会的改革を起こしている組織の発祥地でもあります。
貧困を解消し、人々の自立を促す、新しい理念と画期的な経営手法が、次々と試され、検証しながら、発展を遂げています。
現地の人々や壮大な自然、伝統的文化に触れ、新しい時代の新しい途上国支援のあり方を見て頂きたいです。そこには、新しい自分を発見する扉があるかもしれません。
アライアンス・フォーラム財団は、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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バングラデシュ、6日間のスタディツアーの一押しポイント

・ノーベル平和賞を受賞した、グラミン銀行と、世界最大のNPO、BRACを視察!
・実際にダッカ市内やスラム街などを視察し、最貧国バングラデシュの現状を生で体感する。
・UBINIGに滞在し、農村改善プロジェクトに密着!
・貧困問題だけでなく、Waste concernで、環境問題にも着目し、内容が濃い6日間に!
・日本語が可能な現地係員同行!また、現地では、グラミン銀行やUBINIGのスタッフが対応、活動の内容をリアルにご説明致します。
・現地の大学を訪問し、ビジネス専攻の大学生とディスカッション!その後は昼食をご一緒して頂く事で、交流を深めて頂けます!
・アライアンス・フォーラム財団による、事前&事後セミナーで、安心のトータルサポート!ただの旅ではなく、皆様に価値あるスタディツアーを提供致します。

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訪問先のご紹介

ノーベル賞受賞!貧困撲滅の為のグラミン銀行

創設者のムハマド・ユヌス氏が、飢饉の際に信頼を基本とした小額の融資(マイクロクレジット)をしたことから始まり、貧困層の自立支援を目的としてグラミン銀行を創設、2006年にはノーベル平和賞を受賞しました。受賞理由は、「底辺からの経済的および社会的発展の創造に対する努力」であり、グラミン銀行は世界中で次々に生まれてきたマイクロクレジット分野の多くの組織のアイディアとビジネスモデルの元となっています。

貧困層を支える世界最大NPO、BRAC

BRAC(Bangladesh Rural Advancement Committee)とは、先進的でユニークな経営で知られる世界最大のNPO組織です。12万人もの従業員を抱え、MFから教育、保険医療、社会的企業により、貧困解消や女性の自立に取り組んでいます。今回のスタディツアーでは、BracNetやBRACが運営しているデパートを訪問し、現地の運営状況を視察します。

農村部の情報格差を改善、bracNet

bracNet社はBRACとアライアンスフォーラム財団の代表理事原丈人が経営するデフタパートナーズが合弁で立ち上げた通信事業会社です。BRACが株主として事業参入し、新しい形の仕組みとして注目されています。BracNet社のフランチャイズ店として、e-hutというビジネスセンターをバングラデシュ全土で展開し、農村部のデジタルデバイド(情報格差)の改善や、現地での実業家の育成に貢献しています。2009年には、日本の大手通信業KDDI株式会社が参入し、今後更なる発展が期待されています。

あらゆる視点から、生活発展を目指す、UBINIG/ Waste Concern

1984年設立以来、UBINIGは伝統的な綿生産地であるタンガイルに手織り工場を設けたり、天然塗料による染色、有機肥料作り等、様々なプロジェクトを積極的に運営しています。
Waste Concernは、「ごみを資源とする」というモットーとし、リサイクルや再生可能エネルギー等の推進を通して環境改善に取り組んでいます。また、近年は、雇用創出による貧困の縮小にも力を入れています。

現地大学生との交流・観光


ツアーでは、異文化の理解や意見交換を目的とする現地学生との交流会やディスカッションの機会をご用意しております。また、ダッカでは、観光地の他に、スラム街等にもご案内致します。実際に現地の人々と接する事で、バングラデシュを奥深くまで知って頂けます。

参加者の声

*2009年に始まり、学生から社会人まで、延べ150人以上の方に参加して頂きました。

◆全く違う世界が地球上にあるんだなと、自分が想像していた以上のものでした。
◆普通にはなかなか行けない組織に、短期間に効率的に回れることが出来、得るものが大きかった。
◆色々と悩んだ末に参加しましたが、本当に参加出来て良かったです。実際に現地で働く方々の姿を見て、自分の働く意味、生きる意味について改めて考えることが出来ました。

アライアンス・フォーラム財団とは?

アライアンス・フォーラム財団は、「技術を使って世界を変える」を核に、次の時代の、新たな基幹産業を創生すべく、活動を展開しています。
ポスト・コンピューターの時代の新たな産業を、日本において育成し、先進国の中で日本が、次世代の基幹産業を支える技術の担い手として必要とされ、更に、その技術をもって、世界の発展途上国の貧困問題解決のリーダーになることを目指しています。世界の中で必要とされ、真の意味で豊かな日本、豊かな世界の実現に貢献してゆきます。

ツアースケジュール

【事前セミナー】

バングラデシュの歴史や、なぜBRACやグラミン銀行のような巨大NGOができ、
ソーシャルビジネスが生まれていったのかについてのレクチャーを行います。

【1日目】

成田(9:45~11:30)発→(乗継)空路、ダッカへ
ダッカ(20:05~22:40)着
到着後、係員と共にホテルへ

【2日目】

ダッカ市内の視察観光
オールドダッカ、ショドルガット港、ニューマーケットと
スラム街等にも立ち寄り、ダッカの現状を視察します。
その後タンガイルへ移動し、UBINIG宿泊施設へ

【3日目】

UBINIGの活動を視察
オーガニック農業、軽工業、女性の活動などを
UBINIGスタッフの説明付きで視察します。
午後は、タンガイルまたは近郊のe-Hutを訪問、実際の
利用状況を視察します。 途中、BRACの運営する高級ショッピングセンター
(アーロン)で視察と買い物もできます。

【4日目】

ダッカ郊外の村をグラミン銀行のスタッフと訪問
マイクロクレジットの現場で人々の話を聞いたり、現地支店スタッフから現状を伺います。
グラミン銀行本部
ダッカ市内にある、グラミン銀行本部を見学します。
bracNet本社訪問
本社にてBRACとbracNetの概要・説明を受けます。

【5日目】

Waste Concern本部訪問
ごみ処理施設の現状と環境問題に触れます。
現地大学生とのディスカッション
現地の大学を訪問し、ビジネス専攻のMBA/PhD学生とディスカッション、一緒に昼食も楽しめます。
一旦ホテルに戻り帰国準備(夕方出発まで自由行動)
その後空港へご案内いたします。
ダッカ(22:15~02:05)発 →(乗継)空路、帰国の途へ

【6日目】

成田(14:30~17:30)着
着後、解散となります。

【事後セミナー】

スタディツアーを通して感じたこと、学んだことなどを基に勉強するFeedbackを行います。

ツアー詳細

【日程】2012年3月17日(土)
【旅行代金】248,000円
※表示代金の他に国内空港施設使用料及び保安料(2,540円)・海外空港諸税(目安:5,590円/12月現在)・燃油サーチャージ等(目安:47,300円/12月現在)が別途必要です。
※大人お一人様/2名様1室利用(1人部屋利用追加代金 18,000円)
※発着地 : 東京(成田空港)

説明会詳細

【日時】
2012年2月24日(金) 19:30-20:30
※説明会に参加いただけない方には、個別にご対応いたします。
【場所】
一般財団法人アライアンス・フォーラム財団 日本オフィス
地図はこちら>>http://www.allianceforum.org/foundation/overview.html
【内容】
・アライアンス・フォーラム財団の紹介
・スタディツアー紹介ビデオ上映
・スタディツアー概要説明
・Q&A

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