【2012/9/24】本出版記念イベント第2弾「アジアで働く」 中国やアジア新興国を見てきた 日本貿易振興機構(JETRO)出身著者だから伝えられる『グローバルキャリアの 起点となるアジアのキャリア』

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本出版記念イベント第2弾 今回のテーマは「アジアで働く」
丸善・junkudo・文教堂書店と提携しているnet書店のhontoの
就職・転職ガイド部門で1位を獲得。

中国やアジア新興国を見てきた日本貿易振興機構(JETRO)出身の方だから
伝えられる『グローバルキャリアの起点となるアジアのキャリア』

今すでに海外で活躍したいと思い、行動している人はもちろん。
興味はあるけれども具体的な行動に移せていない人にとっても
“アジアで働くという生き方”は今後就職活動や
社会人生活を迎える上で、重要なインプットになると思います。

お申し込みは先着順です。ご応募はおはやめに。
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※お手数をおかけしますが、上記リンク先のページ下部のエントリーボタンよりご応募ください。

■グローバルキャリアの起点となるアジアのキャリア

「世界を相手にビジネスをする機会が増えた」、「日本だけでビジネスをして
いくことは厳しそう」等、ポジティブ・ネガティブ様々ですが、外部環境の
変化に伴って、グローバルで活躍したいと考えている人は増えてきました。

実際、日本にいてもアジア化は進んでいることをみなさんも少なからず感じて
いませんか。みなさんが入社を決めた会社の同期にアジアの人がいる。なんて
ことはごく自然になってきています。

そんな「海外で活躍したい!」人が増えている一方で以下のような悩みを
持つ人も増えてきていることを感じます。

「自分には留学やインターンなどで海外滞在経験がないが通用するか?」
「志望企業に通用しないと判断されて落とされてしまうのでは?」

そんな不安を感じる人に向けて、今回の本出版記念イベントは、8月10日に
出版された「アジアで働く」をテーマに著者である九門崇さんをお招きして
開催します。

九門さんは日本貿易振興機構(JETRO)にて中国をはじめとするアジア新興国
の経済・企業戦略等に関するリサーチに従事された後、独立。
現在は、主にアジアで活躍するグローバル人材育成をテーマに研修・講演・
コンサルティングを実施されている方です。

九門さんがこの本の出版にいたった背景には以下の3つの想いがあります。

1.「答えのない世界」に飛び込む
2.アジアを起点に世界へ出る
3.「今の自分」の価値に気づく

特に学生のみなさんには、2つ目の『アジアを起点に世界へ出る』という視点
を社会人生活を考える際に重要なインプットになると思います。

本社機能の一部をシンガポールや中国に移したり、第二本社をアジアに設立する
企業が近年増えています。日本企業にいても配属は、東京、大阪、福岡、シン
ガポールから選ぶなど、海外で働くことは特別ではなくなりつつあります。

実際にみなさんとそんなに年齢の変わらない人やみなさんと同じ年くらいで
アジアに行き、今活躍している人がいます。(書籍の中でも、どういった人
が実際に活躍しているのかという事例を取り上げています)

今すでに海外で活躍したいと思い、行動している人はもちろん。
興味はあるけれども具体的な行動に移せていない人にとっても
九門さんがお話しされる“アジアで働くという生き方”は固定観念をなくし、
みなさんに精神的な余裕が生まれると思います。
興味がある方は是非ご参加下さい。

読後感想ご紹介

序章は「なぜアジアか」という点に費やされていますが、大半の議論は、
対象地域をアジア以外に広げても(アフリカだろうが中東だろうが)、
若者の背中を押すという意味においては応用が利くと思います。

著者自身のチャレンジ、実体験、深い内省が反映されています。
英語・現地語の学習法など、実践的な方法論も詰まっています。

日本人らしさ(社会的な要求や教育を通じ身に付いたもの)が売りになる、
という議論と、それを裏付ける著者の体験も、なるほどと思わせます。
“日本人らしさを全否定しよう”とか、“グローバルスタンダードを徹底
しよう”とか気負うことで身動きが取れなくなっている方の緊張も、
緩めてくれることでしょう。

著者プロフィール



【株式会社九門崇事務所 代表取締役 九門 崇(くもん たかし)氏】

慶應義塾大学法学部卒、 ミシガン大学公共政策大学院修士。
日本貿易振興機構(JETRO)にて、清華大学経済管理学院で経営学などの
研修を経て、中国を中心にアジア新興国の経済・企業戦略等に関する
リサーチに従事。

その後独立し、アジア人としての視点を持つグローバル人材育成を
テーマに研修・講演を実施。東京大学では主にインド・中国
ビジネスのケーススタディに関連した講義を行う。

また、米国商工会議所での講演、米3大ネットワークの1つである「ABC放送」
から日中ビジネスに関する取材、仏高級紙(クオリティ・ペーパー)
「ル・モンド」にコメントが掲載されるなど、英語での講演や海外メディア
での掲載も多数。

「アジア・ソサエティ(ジョンD.ロックフェラー氏が設立した国際的NPO)」
の2011年「アジア21 ヤングリーダーズサミット」日本代表に選出。
アジア30カ国、150名のリーダーとインドでのサミットに参加。

今回の著書の他に『中国進出企業の人材活用と人事戦略』(ジェトロ=共著)
『中国ビジネスのリスクマネジメント』(ジェトロ=共著)等がある。

コーディネータープロフィール

【株式会社ジョブウェブ代表取締役社長 佐藤孝治 プロフィール】
早稲田大学社会科学部卒。
就職活動後、大学4年生の96年10月ジョブウェブを創設。
97年7月、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。
99年10月、ジョブウェブを法人化。現在、株式会社ジョブウェブ社長として
講演や勉強会などに全国を飛び回っている。
学生の就職支援と企業の採用支援を通じて学生と企業の本音コミュニケー
ションをサポートしている。

イベント概要

【開催日時】9月24日(月)18:00~20:00 (開場17:30)
※当日は混雑を避けるため、17:30の受付開始から会場へお越しください。

【会場】 株式会社ジョブウェブ3階 セミナールーム

http://student.jobweb.jp/banner/redirect/cid/8093

東京都港区六本木2-2-6 福吉町ビル3階
最寄駅 東京メトロ南北線:六本木一丁目駅

【参加費】500円
※本をお持ちの方は参加無料でご参加いただけます。

【服装】 私服で構いません。

【プログラム】
第1部:九門 崇氏 講演 アジアで働く ~世界への1歩の踏み出し方~

第2部:質疑応答セッション
講演内容や本に関する内容に関して自由に質疑応答の時間を設けます。

イベントの最後には本の販売会やサイン会を行います。

【参加対象】
今回のイベントはすべての大学生、すべての高校生に参加可能にいたします。
大学1年生の方でも高校3年生の方でもご自由にご参加下さい。

※高校生の方は、大変お手数をおかけいたしますがエントリーフォームが大学生用に
なっておりますので、以下アドレス宛、ご参加を希望される旨、高校名、学年、氏名をご連絡下さい。
> ジョブウェブイベント事務 collabo@jobweb.co.jp

何故【本出版記念イベント】をジョブウェブが開催するのか?

「やりたいこと」「やるべきこと」「できること」

この3つの分け方をご存知ですか?
様々な説明の仕方はありますが、それぞれ以下のような分け方になります。

「やりたいこと=理屈ではなく感情的に自分が望む事」
「やるべきこと=今の環境で自分の果たすべき役割」
「できること=いまの自分の経験や能力から実行可能なこと」

できることが増えると、やりたいことができるようになる。
やるべきことをできるようになると、やりたいことが任され、実現する。

というように自分の現状を知る時や、今後のキャリアを考える上で
整理しやすくするフレームワークのようなものです。

ただ、いずれにしても整理する上で
・世の中にはどんな人がいるのか、その人たちはどんな生き方をしてきたのか
・これまで歴史的にどんな流れがあり、今はどういったトレンドがあるのか

これらの参考情報を自分の中にインプットしておくことが重要です。
インプットが少ないと自分のやりたいことも小さくまとまり、かつ抽象的に
なってしまいます。

そこで、ジョブウェブでは効率的なインプットの場として
【 本出版記念イベント 】を不定期で開催しています。

本が出版されたタイミングは、その時代に即したなにかしらのメッセージが
あります。また、ただ本を読むだけではなく、本に書いてある行間にある著者
の想いを知ることで本の学びがより深まると考えています。

イベント参加前に本を読むのは理想的ですが、イベントに参加したことが
きっかけでイベント後に本を読むという流れでも良いと思います。

お問い合わせ

ジョブウェブイベント事務局
collabo@jobweb.co.jp
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